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フランスベッドは新素材から電動まで多彩な種類のマットレスを開発しています。

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フランスベッドマットレス

フランスベッド六本木ショールーム

フランスベッドは東京都新宿区西新宿に本社を置く日本のベッドメーカーです。社名にフランスとついているので海外のメーカーと思われがちですが、日本で創業した日本のメーカーです。主に家庭用ベッドを取り扱っていますが、医療用ベッド、医療機器、車いすも製造・販売も行っておりそのフィールドは多岐にわたります。
国内のベッドメーカーとしては随一の規模を誇り、新しいコンセプトのマットレスを積極的に発表しています。海外のベッドは日本人の体に合わないことがありますが、フランスベッドは日本のベッドメーカーなので日本人の体に合わせたベッド・マットレスを特に力を入れて開発しています。
フランスベッドが日本人の為にオリジナルに開発した特徴あるマットレスをいくつかご紹介します。


リハテック ボディコンディショニングマットレス

リハテックマットレス

リハテックボディコンディショニングマットレス

フランスベッドには、アクティブシニア向けのブランドとして「リハテック」シリーズがあります。主に団塊の世代の前期高齢者向けに電動アシスト三輪車や電動車椅子、電動リフトアップチェアなどで、衰えてきた機能を補助することで毎日をより活動的で快適に過ごすツールとして活用できる高品質の商品です。その中のリハテック「ボディコンディショニングマットレス」は高機能ベッドです。クッション部の「ブレスエアーエクストラ」とスプリング部の「高密度連続スプリング」を組み合わせることにより、優れた通気性、耐久性、体圧分散性を実現し、理想的な寝姿勢で、ムレにくく心地よい眠りを提供するマットレスなのです。

ボディコンディショニングマットレスの特徴

ボディコンディショニングマットレスの特徴はスプリングの部分にフランスベッドならではの「高密度連続スプリング」のしっかりと硬い土台を使用し、クッション部には高反発の「ブレスエアーエクストラ」で身体が高い位置で保持されることです。本体の表面のキルティング部分はとても柔らかく感触も良好ですが、柔らかいのは表面だけで身体が沈み込むことはありません。新素材+高密度連続スプリングでの上で寝返りを打てば、低反発とは違い適度に体を押し返してくれるので、寝返りが非常に楽になります。

東洋紡と共同開発した新素材「ブレスエアーエクストラ」とは

東洋紡ブレスエアーは高反発の最新のクッション素材です。「空気を呼吸する」と言う意味の通り、通気性、クッション性能、透水性、耐久性、環境・安全、制菌性能付与などに優れ、ムレにくく寝返りがうちやすく、いつまでも寝ていられるような快適な寝心地を提供します。マットレス以外にも新幹線の座席・介護用品などの素材として活用されています。
最近のクッション素材として低反発マットと高反発マットが良く比較されます。低反発マットは温度により硬さが変わり、高温多湿の日本の夏季には通気性も悪くなり寝苦しくなる弱点があります。風を通さないとカビなどが生えることもあり低反発マットの寝心地が好みの場合は、これらの弱点を克服した商品を選ぶ必要があります。

リハテックマットレス

高反発素材「ブレスエアーエクストラ」は、女性オリンピック選手がCM出演している某商品とよく似ています。そちらは素材を熱接着により3次元構造を固定化しているので接合が剥がれにくいが、熱に弱く耐熱温度50度です。ブレスエアーの方は、素材は接着剤による接合で、熱接着より剥がれやすく、接合が剥がれると「へたり」易くなる弱点がありますが、素材の耐久温度は70度ほどで熱には強いです。熱に強いことで冬場に電気毛布や湯たんぽなどの使用が可能になります、冬場の冷え対策として病人や高齢者の場合、この点は重要になりますね。ただどちらも直射日光には弱いようですのでベッドの通気は室内に立てかけておくのが良いかと思います。

ボディコンディショニングマットレスの寝心地

ボディコンディショニングマットレスは高機能ベッドとして位置づけられているように、高齢で筋肉量が減り寝返りが打ちにくい高齢者、腰痛持ち、体力が無く抵抗力が弱った病人、体温調節が苦手な方にも配慮して作られたベッドです。ですから高齢者以外にも働き盛りで疲れがたまった健常者でもとても心地よく使える商品です。高反発のマットは、寝返りの時運動を吸収しないので楽に寝返りが打てます。目を覚まさずに寝返りを打てることで体も圧迫せず良い睡眠が取れます。また通気性が高い素材を組み合わせているボディコンディショニングマットレスは、日本のむせ返るような熱帯夜でも浮遊感のある寝心地でまとわりつく嫌な寝心地から解放されます。耐久性も高く長く製品を使い続けることが可能なので経済的な商品でもあります。

介護ベッドやリクライニングベッドにも使われるリハテックの腹部圧迫軽減マットレス

リハテックマットレス

リハテック腹部圧迫軽減マットレス

リハテックのシリーズには介護ベッドやリクライニングベッドに使える新型マットレスもあります。腹部圧迫軽減マットレスです。背もたれを起こしたときに、寝ている人の腹部が圧迫されないような仕組みになっています。
従来のリクライニングベッドはベッドを起こす際に、寝ている人の背中と腹部がベッドの折れ目に巻き込まれるような圧迫感がありました。しかし、リハテックのリクライニングベッド用マットレスは、マットレスが二枚重ねのような構造になっているので、背もたれを起こしても腹部や腰回りが圧迫されるような不快感はありません。
似たような原理として、例えばソファーベッドの上に分厚い敷布団を敷いた状態で背もたれを立ち上げれば、ソファーベッドの折れ目に体が巻き込まれずに済みます。ダブルデッキスプリングと呼ばれる上下2重構造が1枚のマットレスに採用されているので、寝る姿勢から座る姿勢へと体勢を移動させても、いつでも心地良い使用感を楽しめるのです。

リハテックシリーズのマットレスは新素材を積極的に取り入れ、通気性や耐久性、適度な反発力をバランス良く持った優れた製品です。リハテックのマットレスは特にシニア世代を意識した工夫がされています。ベッドの上でスムーズに起き上がれれば、見える景色も違ってきます。外を歩こうという気にもなってくるかもしれません。体力の衰えを感じながらも、まだまだ元気に活動したいと思うシニア世代の方こそ、試してみたいベッドの最有力候補だと思います。医療機関や福祉関連施設などにも納入の実績が豊富にあるシリーズなので、ご自宅で高齢のご家族の面倒を見ている真っ最中の方も、検討してみるといいかもしれません。


電動リクライニングマットレス RP-1000

電動リクライニングマットレス

電動リクライニングマットレス RP-1000

電動リクライニングマットレスRP-1000の特徴を表現するなら、“オールラウンドなマットレス”だと言えるかもしれません。
RP-1000は、リクライニングベッドのマットレスだけが独立した商品なので、どこにでも置けるというメリットがあります。ソファーベッドとしても使えますし、座椅子としても使えます。もちろんベッドとしても使えます。リモコン操作するだけで背もたれが電動で持ち上がり、足の部分も上がります。デザインもシンプルなので、カバーを交換すれば和室に座椅子としても置けますし、フローリングにソファーベッドとしても置ける柔軟性があります。しかも日本を代表する『フランスベッド』の商品だけあって、安物のソファーベッドと違い、しっかりとした座り心地、寝心地があるのです。

ベッドフレームの上に置けば介護ベッドにもなる

また、電動リクライニングマットレスRP-1000は介護ベッドとしても使えるので、さまざまな年齢層に利便性が高い商品とも言えます。RP-1000は言ってしまえば独立した一枚のマットなので、現状で使っているベッドのフレームに乗せるだけで、お手持ちのベッドが介護ベッドに早変わりしてしまうのです。リモコン操作で背もたれの部分は65度まで立ち上がります。足上げの機能は25度まで角度が付きます。介護ベッドとしても十分な機能があるので、まさに老若男女にとって使い勝手のいいマットレスなのです。

フランスベッドらしいオリジナルの発想が込められた面白いコンセプトのマットレスだと思います。しかも『フランスベッド』がリリースしているだけあって、品質にも安心感があります。若者から高齢者までいろいろな世代が居るご家庭でこそ、検討したいマットレスですね。


ネムロール

ネムロール

フランスベッドから、ユニークな名前のマットレスが販売されています。商品名は『ネムロール』というのですが、すごくユニークな発想で作られているので、腰痛持ちや筋肉量の多いスポーツ愛好家など少し特別なニーズを持っている人にも向いているマットレスです。

自由度の高いマットレス

そもそも『ネムロール』という商品名は、「眠ろう」と「ロール」が組み合わされた造語でできています。その名前からも何となく想像ができるように、2層構造のマットレスの真ん中に、ロール状の長い棒が入っています。うなぎのかば焼きに横から串を刺したような感じで、棒状のロールがマットレスに入っていると考えてください。
しかも、そのロールはソフトとミディアム、ハードと硬さが分かれているので、例えば硬いロールを足元に入れた場合、腰回りに入れた場合、あるいは頭のあたりに入れた場合で、寝心地が大きく変わってくるのです。ソフトの硬さを「1」だとすれば、ミディアムはその2倍、ハードは4倍の硬さになるそうなので、硬さの違うロールを好きな場所に入れれば、自分の好みに合ったマットに手軽に調整できるのです。
例えば柔らかいベッドが好きだけれど、柔らかいベッドは腰が沈んで痛いという人は、腰のあたりにだけ硬いロールを入れて、それ以外の場所には柔らかいロールを入れればいいのです。全体として柔らかい寝心地を楽しめるだけでなく、腰痛の心配も必要ありません。

ネムロール

ネムロールは価格もお手ごろ

『ネムロール』の特徴は、構造だけではありません。フランスベッドという一流のベッドメーカーがリリースする商品でありながら、シングルサイズのマットレスが比較的お求め易い価格で購入可能なのです。さすがにホテルに納入されているようなグレードのフランスベッドのマットレスになると数十万円近くの値段がしますが、ネムロールはお得感があります。

「市販のベッドはどうしても柔らか過ぎたり硬過ぎたりで、ぴったりの商品がない」という細かなニーズを持っている人にはぴったりの商品です。ロールの位置を変えるだけで驚くほど寝心地が変わるので、なかなか自分のベッドが見付からないという人は、ぜひともチェックしてくださいね。


こんにゃくマットレス

こんにゃくマットレス

こんにゃくマットレス

一般的なマットレスと言えば、1本の鋼で編み上げたコイルスプリングマットレスをイメージしますが、フランスベッドから『こんにゃくマットレス』という面白い商品が出ているそうです。こんにゃくマットレスというと何となく質感のイメージは伝わってきますが、フランスベッドが出す製品である以上はそれなりのクオリティーが期待できます。ただ、実際はどういった商品なのでしょうか? 

こんにゃくマットレス

こんにゃくマットレスは“ハイブリッド”マットレス

そもそもフランスベッドのコイルスプリングマットレスは、柔らか過ぎず硬過ぎず、絶妙な反発力が魅力です。ただ、コイルのベッドに共通するデメリットとして、隣に寝ている人が動けば、その振動がまともにベッド全体に伝わってしまうという弱点がありました。
気にならない人には関係無いのですが、その手の問題にデリケートな人は、こんにゃくマットレスを利用してみるといいかもしれません。こんにゃくマットレスとは簡単に言えば、コイルマットレスの上に立体構造の「こんにゃくゲル」を敷いたマットレスのことです。体を横たえると柔らかいゲルの上に浮かんでいるような寝心地を味わえます。しかも柔らかいだけではなく、ゲルの下にはフランスベッド特有の高密度連続スプリングが入っているので、適度に沈んだ後にしっかりとした反発があるのです。「こんにゃくゲル」は体に合わせて変形するため体にしっかりフィットし、体全体で体重を支えることができるため、局所に負担がかかりにくくなります。一層と二層タイプの2種類が用意されているので、好みのタイプを選ぶことができます。
柔らか過ぎるベッドは一見するとマイルドで気持ちいいのですが、腰が沈み過ぎて腰痛などの原因になります。しかし、フランスベッドのこんにゃくマットレスは、ゲルによる肌触りの柔らかさに加えて、高密度連続スプリングのしっかりとした反発があるので、ハイブリッドなマットレスだと言えるのです。

普通のコイルマットレスに満足出来ない方に。マットレスの買い替えにオススメ

もちろんこんにゃくマットレスにはシングルのみならず、セミダブル、ダブル、ワイドダブルまで大きなサイズがあります。見た目そのものは普通のマットレスと変わりがないので、今使っているベッドにそのまま置いても構いません。一緒に寝ている人の寝返りなどが気になって夜中に何度も起きてしまうような人は、『フランスベッド』のコイルマットをチョイスしてみるといいかもしれませんね。とにかく「新感覚」という言葉がぴったりのマットレスです。お近くのショールームなどに出掛けて、一度寝そべってみてはいかがですか?


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