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自分流!マイスタイルを見つけよう

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イメージトレーニングが成功の秘訣

インテリアコーディネーションの成功は、イメージトレーニングの積み重ねにより手に入るものです。数は多ければ多い程尚よいと言えるでしょう。
イメージソースとして最適なのはやはり雑誌やビジュアルブック。日本でも近年は、インテリア関連のライフスタイル雑誌の数がぐんと増えました。その例をいくつか挙げてみると「MODERN LIVING」「ELLE DECOR」「LiVES」「I’m home」「CONFORT」「LORO」などがあり、他にも本屋まで足を運べばたくさんを目にすることができます。
徐々にインテリアへの興味が深まってきたら、海外のごまんとあるビジュアルブックを次のステップとしてゆきます。「teNeues」や「TASCHEN」や「daab」から出ているアートブックには多種多国からのインテリアアイディアが詰まっています。中には「ZEN」の視点からみた日本のミニマルインテリアの例も多く出現しており、新鮮なイメージが浮かぶかもしれません。もう少し深く踏み込みたい人は、デザイナーブックを開くことをおすすめします。色々な本を開いてゆくうちに、自分の気になるデザイナーや建築家が絞り込まれてくることでしょう。その各々の世界観により近づくことで、ディテールにまでこだわる色使いや家具バランスがよりくっきりと浮かび上がります。自分の好みをはっきりさせておくことで、イメージに引っ張られ過ぎない現実的なオリジナルインテリアが想像されます。
常にイメージストックを増やしておくことで、突然の家具との出会いを逃すことなくキャッチできるのです。家具は一生寄り添うものだからこそ、事前のリサーチは怠ることができません。

ミニマルスタイル

ミニマルスタイルは、今やモダンジャパニーズインテリアが放つイメージのひとつでもあります。余計な装飾をそぎ落とし、最小限の家具だけで生活を構築してゆく姿勢は、茶の精神「侘び寂び」に通ずるものなのでしょう。ミニマルスタイルがもたらすイメージはまさにシンプルなライフスタイルです。外になるべくものを置かずに、しまい隠すことも大事な魅せ方です。家具や小物は無地をメインに、ちいさなアクセントで遊び心を刺激してゆくとよいでしょう。ミニマルスタイルは潔く捨てる気持ちが成功の秘訣と言えます。

モダンスタイル

多くの人が実践しているモダンスタイルは、名の通り現代風インテリアのことです。スチールやガラスなど、強固で凛とした素材使いがよく合います。ストレートラインを強調した家具のとりあわせで、メリハリのある空間に仕上がります。モノトーンで揃えるだけで、モダンスタイルにぐっと近くなるでしょう。ただ、好きなものたちだけを合わせてもカッコイイモダンスタイルには手が届きません。ある程度素材の統一感が図れている方がスマートと言えます。テーブルの足と椅子の色を合わせるなど、ちょっとしたところも気を抜けないスタイルです。イタリアやスペインなどのインテリアがお手本になるかもしれません。

エスニックスタイル

エスニックスタイルはある民族特有の要素を取り入れたミックススタイルです。タイ、インド、ベトナム、中国、インド、モロッコ…などたくさんの国からアイディアを取り込みます。無国籍スタイルは上級者向けですので、まずは一カ国に絞ってみるとまとめあげやすいでしょう。エスニックスタイルは大きく分けて、民芸調かリゾートホテル調の二種類があります。民芸調であれば、籠や織物など小さなデコレーションをたくさん増やしてゆきます。飽きがきても取り替えられる程度のもので雰囲気を作ることができるので、気軽にトライできます。リゾートホテル調であれば、バンブーやラタン素材の家具を取り入れたり、上品な色使いに挑戦してみるとよいでしょう。非日常の雰囲気が日常となるので、未開拓の楽しみが潜んでいるかもしれませんね。

和モダンスタイル

昨今注目度の高い和モダンスタイルは、洗練されたセンスを感じさせます。日本人なら誰もがどこかほっこりした気持ちになる空間です。和を現代風にアレンジしたインテリアですが、もともと質素な雰囲気が根底にあるため、シンプルな暮らしを好む人にぴったりです。すべてが和風ではなくとも、水屋箪笥や引き違い戸の家具を配置するだけでも雰囲気が完成されます。もともとフローリングの空間では、たっぷり和風を盛り込んでもモダンになりますので、思う存分日本らしさを楽しむことができますね。檜や杉、漆や和紙など小物や小ぶりな家具の素材にも気を配りたいところです。日本の旅館やホテルのインテリアがお手本になります。

レトロスタイル

レトロスタイルにも種類は色々あります。チャールズ&レイ・イームズを代表するミッドセンチュリーテイスト、アルネ・ヤコブセンを代表する北欧テイスト、または名もなき職人が手掛けた家財道具で構成するブロカント(蚤の市)テイストなど。新しいものばかりで空間を作り上げるよりも、経年変化を感じさせるような家具をミックスすることで、落ち着きがプラスされます。また、語り継がれている巨匠デザインの家具を取り入れるだけでなく、古材を使った家具でまとめてみるのもよいでしょう。古いものを愛でる文化をもつ日本人には相性のよいスタイルと言えます。