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冨士ファニチア東京ショールーム 販売会レポート Vol.3

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冨士ファニチア

 近頃、ショールーム販売会にご来場されるお客様が少しずつ増えてきたように感じます。まだまだ認知度はこれからですが、ぜひ多くのお客様に「本物の家具」を実際に見て感じてほしいと思いながら、第三回目の現場レポートを書いています。ショールーム販売会をご存じない方、迷っている方にはぜひこの記事を見ていただきたいです。今回は冨士ファニチアのショールーム販売会です。
 冨士ファニチアは、徳島に本社と工場を構える国内有数の家具メーカーです。家具店や家具の大型イベントなどで、商品を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。冨士ファニチアの最大の特徴は高い成型合板技術にあります。木の素材感を生かしながらも、無垢材では表現することのできない曲線的なデザインを可能にしました。外部デザイナーも加わり、他のメーカーにはない唯一無二の美しいデザインを実現してきました。
 そんな冨士ファニチアの販売会に実際にご来場されたお客様の例をご紹介します。ショールーム販売会がどんな場所なのか、そして冨士ファニチアの魅力を感じていただけたらと思います。

冨士ファニチア東京ショールーム 販売会レポート Vol.3

写真1

冨士ファニチアの成型合板の魅力

 成型合板の魅力は様々な曲線を作り出せることで、無垢材ではできなかった美しいデザインを可能にしました。Tapio(写真1)のソファの肘部分の曲線は多くのお客様にご覧いただくと、とてもきれいだと感心していただいてます。木をふんだんに使いながら、このような曲線を表現できるのは冨士ファニチアならではです。また、成型合板が生み出す曲線は、見た目のデザイン性だけではなくやわらかい触り心地も生み出します。

Nagi ダイニングチェア

写真2

Nagi ダイニングチェア

 Nagiのダイニングチェア(写真2)は背もたれに背を預けても木の硬さというのは全く感じません。座面から肘にかけての曲線や肘部分の楕円形なども、触り心地がなめらかで非常に気持ちがいいです。これも冨士ファニチアの家具の良さだと思います。成型合板による曲線が生み出す美しいデザイン性とやわらかい触り心地は、部屋にやさしさとぬくもりを与える家具を作り出しています。
 また、機能面でも軽くて丈夫という特徴があります。成型合板の技術でフレームを薄くすることによって軽量化を実現しています。ですが、安定した耐久性も実現しています。これについては、このあと改めて触れたいと思います。

人気No.1商品のKoti

写真3

人気No.1商品のKoti

 冨士ファニチアの商品で、おそらく一番認知されているのがKotiのダイニングセットだと思います。ショールームに入るとまず正面に見えるのがこちらの商品(写真3)であり、販売会にご来場されたお客様の多くは一度立ち止まる商品です。
 あるお客様は現在も冨士ファニチアのダイニングセットをお使いいただいていて、今回は買い替えを検討しにご来場されました。現在も冨士ファニチアのダイニングセットをご愛用いただいているお客様もKotiのデザインや木の質感に大変気に入ってくださいました。

Koti

写真4

 Kotiの脚部(写真4)のデザインは多くのお客様に気に入っていただいていて、チェアの脚もテーブルの脚に合わせたデザインとなっています。こういった部分は、成型合板の技術に加え、デザイナーが手がける冨士ファニチアの家具ならではだと思います。
 テーブルは幅1400〜2400まで選ぶことができ、木材もウォールナット、チェリー、オークから選ぶことができます。人気はやはりウォールナットですが、こちらのお客様はチェリーを気にいっていました。私の個人的なおすすめもチェリーです。チェリーは経年変化によって色に赤みが出てくるのが特徴です。色味や肌ざわりなどからチェリーを選ぶ方も多いですが、長く使い続ける家具だからこそ、チェリーの経年変化も家具の楽しみ方の一つだと思います。

koti

写真5

 チェアは肘あり、肘なし、ワイドタイプ、ベンチ、スツールなどご家族の人数やサイズに応じて選ぶことができます。「ちょい肘」タイプとなっているアームレスチェアは足の出し入れがしやすいのはもちろんのこと、ちょい肘部分に肘を置いても違和感を感じません。カバーリング仕様を選ぶこともでき、座面を外して張地を洗うこともできます。木の質感を好む方は、テーブルはKotiでチェアは先ほど紹介したNagi(写真2)を選ばれるお客様も多いとのことです。私個人としては写真5のチェアも質感を感じつつ、座り心地もいいのでおすすめです。
 ダイニングセットは家族が集まる場所として、使い心地や見た目、サイズなどじっくり選ばれる方が多いですが、そんなお客様たちにも満足していただいているのがこのKotiとなっています。ぜひ一度、実際に触れて、座ってみて、冨士ファニチアの看板商品を体感していただきたいです。

ロングセラー商品Agio

写真6

ロングセラー商品Agio

 ソファをお求めでご来場されたお客様の多くはAgio(写真6)のソファを気に入ってくださいました。Agioのソファは冨士ファニチアのロングセラー商品で、今なお高い人気を得ているソファです。
 Agioのソファの特徴は、1人掛けのソファをお好みに組み合わせてお使いいただけるところです。写真を見てもらえると、一般的なソファのイメージとは異なる印象を受けるかもしれません。ですが、背もたれが高いソファを探されているお客様も多く、肩まで支えてくれるAgioの座り心地は多くのお客様にご好評です。一般的なソファに比べて座面の柔らかさはありませんが、決して座り心地が悪い印象はなく、むしろ体全体を預けられるAgioの方が長時間座っていられそうな印象を受けました。座ってみると、ソファの概念が変わってしまうかもしれません。

 フレームの部分はまさに成型合板の技術が表れています。先に述べましたが、成型合板は軽くて丈夫というのも大きな特徴です。Agioのソファの一つ一つはとても軽くて、女性の方やご高齢の方でも軽々動かせる重さとなっています。例えば、3脚つなげて3人掛けソファとして使っていても、年月が過ぎると家族構成が変化したり、家の中での過ごし方が変化することがあると思います。
 Agioは軽いから移動も楽にできるので、それぞれを個人の部屋で使ったり、2人掛けと1人掛けにしたりなど、多様なシチュエーションに応じた使い方ができます。メーカーの方がこの説明をすると、好感を持ってくださるお客様が非常に多いです。成型合板の技術があるからこそ、長い年月家族の日常に寄り添える。Agioがロングセラー商品として愛され続けた理由はここにあると思います。

ロングセラー商品Agio

写真7

 ちなみに私の個人的なおすすめポイントは、肘の着脱が簡単にできるので、別売りの肘をあとからつけることもできます。また、スツール(写真7)の座面の角度を変えることができ、それぞれの角度で足を預けた時の座り心地が全く違うので、ぜひ一度試してもらいたいです。

Nagiソファ

写真8

あとがき

 包み込まれる座り心地に一度座ると離れられなくなるNagiのソファ(写真8)や、木のフレームが美しいKotiのソファなど、他にもお客様を虜にする商品がたくさんあります。ショールームには多くの種類の商品が並んでいるため、木の質感やデザイン性などの冨士ファニチアの魅力が空間にふんだんに表現されています。ショールーム販売会は冨士ファニチアをご存じの方も、そうでない方でも、統一された空間の中で多くの魅力が感じられる場所となっています。これを体感しないのはもったいないのではないでしょうか。ぜひ一度ショールーム販売会に足を運んでいただけたらと思います。

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