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日本有数の家具産地「大川」にあるワタリジャパン福岡大川ショールームをご訪問しました。

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ワタリジャパン

ワタリジャパンは世界的にも最大級クラスの自社皮革工場を持つソファメーカー「HTL international」の日本法人です。インテリアプラスでは東京、大阪のショールームイベントをご紹介しておりますが、今回、国内有数の家具の本場でもある九州福岡の大川にある「ワタリジャパン福岡大川ショールーム」をご訪問することになりました。
すでに東京、大阪で高品質ながらリーズナブルなソファが人気のワタリジャパンですが、改めてワタリジャパンの人気の秘密を聞いてみました。ご担当の奥住様にお伺いしました。

Q:まずはワタリジャパンの沿革についてお話ください。

A:ワタリジャパンの創業は、平成8年4月になります。今からですと21年前になりますか。HTLインターナショナルの100%出資により創業を開始しました。それまではHTLのシンガポール本社より一部の納入もあったのですが、より迅速な対応、お客様の要望にお応えできるように「ワタリジャパン」として販売会社を日本に設立したわけです。

ワタリジャパンのソファの強みとは?

A:HTLの本社は現在は上海に本拠を構え、生産拠点となる大規模工場を7つ持ち、全世界に対して商品供給をしています。家具(ソファ)メーカーとしての大きな特徴の一つとして、ソファを構成する三つの部材「木部」「ウレタン」「表面素材(皮革など)」を社内で内製化していることです。ソファメーカーとしては非常に珍しいと思います。

例えば「皮革」ですが、アメリカの大きな市場で原皮を購入し、それを自社工場で「なめし」「塗装」等の仕上げを施し、「皮革」として完成させています。
「ウレタン」も自社工場内で発泡させており、大きなウレタンの塊からそれぞれのモデルに合わせてパーツの切り分けを行っています。

HTL

これらの主要部材を内製化していることはソファのコストダウンを実現することができます。加えて、生産量ですね。ソファメーカーとしてはかなりの生産量、流通量を持っております。ソファを大量に作り流通させることで「量のメリット」が発生し、コストパフォーマンスを向上させることができるわけです。

Q:ワタリジャパン福岡大川ショールーム立上げの経緯について教えてください。

A:そうですね。実は、九州の福岡大川ショールームというのは、東京ショールームの次に2番目にオープンしたショールームです。

大川という地域は家具の流通において日本最大の家具産地であると同時に最大の「流通拠点」でもあります。海外から輸入した家具が大川地区の運送業者のネットワークを使って日本全国へ商品を流通させていく拠点になっているということです。そして、「大川」では日本最大の家具産地として家具の展示会が年4回行われております。現在、定期開催で盛況な展示会を開催できる唯一の場所と言っても過言ではありません。昔は他の家具産地でも多くの展示会があったのですが、残念ながら少しずつ規模・回数が縮小しているのが現状です。対して大川の展示会は多数のメーカー、商社が集まり、未だに規模を拡大しています。

このような環境の中で、ワタリジャパンとしても自社製品をお得意様へのご案内のためにショールームを立ち上げたわけです。約10年前になります。

Q:ワタリジャパンのソファの特徴、他社製ソファと比べてアドバンテージを教えてください。

A:基本的にソファの価値で一番大切なものは「座り心地」だと思います。
ワタリジャパンのソファの座り心地は総じて柔らかくなっています。これは日本の一般の方が好まれる硬さより、若干、柔らかい仕上げになっています。これはワタリジャパンとしての座り心地の特徴の一つだと思います。なぜそうなのかというと、本社HTLインターナショナルの販売地域はヨーロッパやアメリカが中心です。欧米で好まれる座り心地がワタリジャパンのソファ作りのベースになっているからです。

ワタリジャパン

次に、デザインに関してですが、HTLインターナショナルのデザインチームは現在は上海中心に活動していますが、その他にヨーロッパ拠点にもデザインチームがあり、イタリア、ドイツ系デザイナーによる製品もあります。具体的には「muse」というシリーズがそれにあたります。
それ以外に、外部にデザインを委託している製品もあります。つまりデザインに関しては大きなスケールで優れたデザインを集めているということです。
デザインの傾向としてはモダン系が多いですね。ローバックで脚の下に空間があるようなソファ全体の厚みが少ないものが流行りのようです。ヘッドレストも可動式にしてソファ全体の厚みを薄くする。「ワイドアンドロー」というのがソファの大きなトレンドの一つとなっています。

ワタリジャパン

お客様サイドから見た場合のアドバンテージとしては、「一品デリバリー」といって、お決めになられた一つのソファに対して、全部で5グレード64色の皮革の中からお好きなものを選んでいただけることです。他のメーカーさんがなかなか出来きれていない部分でワタリジャパンのアドバンテージの一つではないかと考えております。

ワタリジャパン

Q:難しいかもしれませんが、ここで一押しのソファはどれでしょうか。

A:一押しのソファですが、何にしましょうか。
ひとつ挙げるとしますと、今年の1月に発表させていただいた布と皮革のコンビネーションのソファ「RS-B0198」ですね。このソファもさきほど申し上げたようにローバックで脚の下にスペースがあって、厚みがうすくてシャープなイメージのソファです。もちろんヘッドレストも可動式です。

ワタリジャパンRS-B0198

最大の特徴はサイドとバックがファブリックになっています。ポリエステル100%の人工スエード調のものを使っています。一つの目的はコストダウン。皮革を使わないことで販売価格を下げることができました。そして、もう一つは、ツートンカラーを採用することでデザイン性もアップしました。加えて、このソファの特徴として電動リクライニング機能が付いているんですね。

ワタリジャパンRS-B0198

長時間座れるリクライニングソファ

エコノミー症候群というがありますが、ひざ下から真下に長時間座っていると血液の循環が悪くなる症状のことですが、医者の話によると真下ではなくて足を30度の角度にしておくことで血液の循環が良くなり足のむくみが少なくなるそうです。実は、最近長時間ソファに座る状況が増えていると言われています。理由としてはテレビの大型化があります。映画やスポーツ観戦で数時間ソファに座り続けることが昔より多くなっているんですね。この点からもリクライニングソファは大変おすすめです。

ワタリジャパン

本日はありがとうございました。
日本有数の家具産地「大川」に位置するワタリジャパン福岡大川ショールームを取材させていただきました。品質が良くてコストパフォーマンスも優れたワタリジャパンのソファは全国の有名家具店はもちろん、インテリアプラスでも定期的に販売会をご紹介しています。ぜひ一度、ワタリジャパンのクオリティを体感してみてください。

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