本文へ

  • ワタリジャパン 総革張りソファ 専門ショールーム 特別販売会|東京
  • 激安!アウトレット家具セール|大正堂インテリアディスカウントショップ登戸店
  • ワタリジャパン 総革張りソファ 専門ショールーム 特別販売会|大阪

ナガノインテリア

このエントリーをはてなブックマークに追加
友だち追加数

人づくりものづくりを大切にする1946年創業の老舗高級家具メーカー
ナガノインテリア工業は、創業1946年の九州の代表的な老舗高級家具メーカーです。
本社および工場は福岡県にあり、営業所も福岡・関東・名古屋・大阪、そしてショールームも国内に数か所展開しています。
企業である以上は、利益があって初めて社員やその家族を養うことが出来るし、その上で企業というものが成り立つことは言うまでもありませんが、ただ単に利益追求に終始することなく「和」の精神を企業理念としながら、感謝と奉仕の心を大切にすることで会社と社員さらには、社会とのもちつもたれつの関係というような地域社会との調和を目指すことで、人づくり・ものづくりを大切にしている企業です。
また、「人と自然の調和」というものを大切にしながら安全・健康・機能について徹底的に追求しながら生産を行っております。

使用される方を想い自社工場にて一貫生産

具体的な生産においては、使用される方を想い、材料出しから最終工程までを自社工場にて一貫生産を行っている点が大きな特徴になります。
各工程の概略としては、①乾燥→②木取・集成材→③加工→④組立て→⑤塗装→⑥張り材の裁断・縫製→⑦張り→⑧梱包・出荷の順になるのですが、樹齢50年以上の丸太を選りすぐり、まずは乾燥過程を通して製品に加工する前に狂いが生じないようにします。
その後、ねじれ・割れ・節・虫食いなどを選別した木材をコンピューター制御による加工をし、組立て・塗装・張りなどの工程を経て製品化していきます。
また、全ての製品には、JIS/JAS規格の最上位の等級であるF☆☆☆☆の合板・MDF・塗料・接着剤を採用しています。
家具に求められる機能性・意匠性はもちろんのこと、そういった目に見えない部分にこそ安全性を怠らないという徹底した品質管理がなされています。

本格的な家具選びのナガノインテリア

スーツに既成スーツとオーダースーツがありますが、ナガノインテリアの特徴として家具
に使われている木材から塗装の色さらには、張り材まで選べる点にあります。
たとえば椅子について言えば①椅子の形を選びます→②木材の種類、塗装色を選びます→③座面の張り地を選びます
テーブルならば①テーブルの形を選びます→②サイズを選びます→③木材の種類、塗装色を選びます
あるいはソファーでしたら①ソファの形を選びます→②サイズを選びます→③木材の種類、塗装色を選びます→④張地を選びます
このように個々人のお好みのオーダーが出来るのも愉しみのひとつです。

感謝と奉仕の心を大切にする

また、企業の利益追求のみならず、感謝と奉仕の心を大切にしながら地域社会への貢献活動もされておられます。
創業者である故永野良蔵氏は、昭和57年に(特定財団法人)永野青少年育成基金財団を設立されることで、甘木朝倉地区の将来を担う青少年を対象にした事業活動に援助を行ったりしながら、地域活動の活性化や青少年の健全な育成教育にも貢献されておられます。
さらには、九州内に合計約250haの管理山林を保有することで二酸化炭素削減に貢献しています。
その内約200haは保安林に指定されています。
また、それらの管理山林の適正な間伐を行なうことで日光が地面まで差し込むようになり、山林の育成を促したりあるいは、定期的な植林も行なっています。
そして自社工場のボイラーシステムにおいては、生産過程で出た端材等をボイラーで燃焼し、その熱を乾燥や暖房に活用しています。
そのボイラーシステムから発生する煙に至っては、その煙に含まれる様々な物質を専用水で5層にろ過し、固形の廃棄物として処理をしています。
したがって、工場の煙突から大気に放出されるのは水蒸気のみになるのです。
このような自然環境への配慮に対しても本格的に取り組んでいます。
敗戦から高度経済成長期の頃の日本は、諸外国に追いつけ追い越せということで、企業といえば後先考えずに利益ばかり追求したばかりに、とかく公害が付いて回り地域社会へは迷惑ばかりかけていましたが、ナガノインテリアこそがこれからの企業のあり方という点において、まさにリーダー的な役割を担っているといっても過言ではないのではないでしょうか。

関連する家具イベント一覧