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リーン・ロゼ

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リーン・ロゼの歴史は1860年にフランスで始まった。

1860年、フランス、リヨン郊外のブリオードで創業したロゼ社。創立当初は、傘とステッキのメーカーで従業員も30名ほどと、小さな木工所だったそうです。現在のリーン・ロゼ社の基盤となる組織が作りあげられたのは、1946年です。戦後は病院や学校へ家具を供給し、その革新的なデザインが国内市場でも徐々に浸透していきました。1950年代には装飾をとり除いた、シンプルモダンの先駆けとなる製品を発表。消費者からは、高評価を受けています。1963年に発表された総ウレタンソファは、家具業界にセンセーションを巻き起こしました。リーン・ロゼブランドが設立されたのは1973年です。現在では、ヨーロッパを代表する家具ブランドとして知られています。欧米の主要都市をはじめ、世界64カ国に1500店舗の販売拠点を持つほどに成長しています。

世界的なデザイナーとコラボレーションするリーン・ロゼ

リーン・ロゼの大きな特徴は、世界で活躍する高名なデザイナーとコラボレーションした製品を開発していることでしょう。若手デザイナーから、著名な国際的デザイナーまで、約100名のデザイナーたちとのコラボレーションを展開しています。フランスの伝統的な職人の技を活かしながら、デザイナーたちの個性的なアイデアを取り入れ、リーン・ロゼならではの魅力的な作品を次々に発表しているのです。ソファやダイニングテーブルの他、キャビネット、ベッド、ファブリック、照明、クッション、アクセサリーなど、トータルコーディネートも可能です。新しいライフスタイルを提案してくれる、画期的な家具ブランドです。

TOGO/トーゴはリーン・ロゼの代表作

リーン・ロゼの代表的な商品と言えば、1973年に発表され、現在も世界中で愛されているソファ「TOGO」でしょう。発売から40年を迎えますが、現代でも十分通用するシンプルで機能的なオリジナルデザインはさすが一流ブランドです。高密度ウレタンフォームを組み合わせた快適な座り心地は、幅広い年代の方に支持されています。ソファ自体が軽くて移動が楽にできるのも、人気の理由のひとつです。1人がけ、2人がけ、3人がけ、肘付き、肘無し、コーナータイプと、個々の生活スタイルに合わせてタイプを選択できます。2007年に発売されたキッズ用ミニタイプも人気商品となっています。

リーン・ロゼのPLOUM/プルムはソファの革新。

まるで鳥の巣を思わせるフォルムが特徴的なソファ「プルム」。こちらも、リーン・ロゼの人気商品です。特別に柔らかいウレタンとストレッチタイプのファブリックが採用され、座り心地も快適です。キルト式ファブリックは伸縮性もあり、カラーも7色用意されていますので、お部屋のイメージに合わせて選択できます。熟したフルーツをもイメージさせるプルムをデザインしたのは、ロナン&エルワンブルレック兄弟です。世界的に注目されているデザインデュオは、ともにプロダクツインテリアのデザインを手がけてきました。1998年のパリ家具見本市では国際審査員賞グランプリを、同年ニューヨーク最優秀新人賞を受賞しています。印象的なフォルムを持つ作品は、既成観念の枠を外した独創的なものです。

ショップ限定商品のキャビネット「TOURS」は、デザイナーのこだわりが感じられる製品です。デザイナーはパスカル・ムールグ。「美」と「機能」の融合をコンセプトに造られたコレクションです。どの角度から眺めても美しいデザインは、お部屋のあらゆる場所に設置できます。パスカル・ムールグの作品は芸術性の高さが評価され、パリの美術館の永久保存コレクションにも選ばれています。

スタイリッシュで洗練されたスタイルの製品から、カラフルでポップ、どこかユニークさも感じさせてくれる製品まで、デザイナーたちの個性があふれるリーン・ロゼの商品は、日本でも多くの人に愛用されています。

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