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シラカワ

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シラカワは伝統的な匠の技術に先進技術とモダンデザインを融合させた家具を造り続けています。

シラカワの家具作りの原点には、100年愛される家具を造るという思いがあります。高い生産性、収益性を目指しながら、ものづくりの醍醐味を楽しめる工房で、熟練の技を磨いた職人の手によって、シラカワの製品は生み出されています。その家具は独創性と創造性にあふれ、家具好きの消費者の間では高く評価されています。

県土の8割を森林が占める岐阜県。その中でも特に飛騨地方は木材資源に恵まれた土地として知られています。遥か飛鳥・奈良時代から租税代わりに多くの木工職人が都に徴用され、宮大工としての技量を発揮していました。シラカワは、このような歴史を持つ飛騨の里で、50年以上家具作りに従事してきました。シラカワの家具は、飛騨の曲げ木の技法を使った曲線ラインの美しさが特徴で、楢材の柾目のみを材料としています。シラカワの家具は、デザインやカラー、張地などが自由に選べる受注生産がほとんどを占めています。

100年モダンというコンセプトを掲げているシラカワ。これは、生産した製品を修理しながらでも永い期間使用し続けてほしい、100年経っても古さを感じさせないようなデザインを造り続けたいという思いが込められています。

シラカワでは、海外にも目を向け、パリやロサンゼルスの国際的な家具イベントに参加しています。国内だけでなく、海外でも新たな販売ルートの開拓を図っているのです。2005年からはケルン国際家具見本市に4年連続で出展するなど、さらに海外での動きが本格化しています。毎年見本市に参加するバイヤーの間でも、シラカワの名の認知度は高まっています。

シラカワの代表的な家具には、西洋画科の特徴をデザインした「ロートレック」、日本の木の椅子100選に選ばれた「ポロック」、スッキリした直線と柔らかい丸みのある楕円の子らぶレーションが柔らかな直線を造り出している「レンブラント」シリーズなどがあります。 また、シラカワの最も特徴的な商品と言えば、やはり和のモダンシリーズでしょう。他メーカーが欧州デザインを真似たダイニングセットを製造している中、シラカワは飛騨の和風家具にこだわり、製品を発表し続けてきました。

【和魂】

日本の木工の伝統技術には、歴史に培われた細やかな決まりがあります。それはとても優れたもので、和風美の根源でもあります。和魂は、伝統を超える造形の創造から始まった家具シリーズです。無駄な装飾はタブーとし、機能と構造のための部材を必然性のある美しいフォルムで仕上げています。

【和蘇】

自然の中にこそ、生命を蘇らす安らぎが、和風の中にこそ自然の摂理から生まれた文化があるという考えの中から誕生したシリーズです。伝統として培われてきた和の香りを尊重しながら、高い見識と技術のもと、現代のモダンな空間にも広く調和し、圧倒的な存在感を持つ製品に仕上がっています。

【素技】

生活に必要な道具を作る時、素材を生き物ととらえ、天からの授かりものとして他の材料(釘やボルトなど)で侵すことを嫌い、素材を尊び、その表現を精神の領域にまで広げた日本人は、木を率直に使う技において、特に得意とする民族とも言えます。奈良時代、都に宮殿や社寺の造営に使役として迎えられた匠の技が、今も高山の地に伝承されています。素技は、その技を尊び、日本人の心の琴線に触れる創作物として、現代の暮らしに便利に調和し使用する人の心を安らげる家具となるよう願って開発されたシリーズです。

高い志の中、確かな技術で生み出されているシラカワの家具。一度ショールームに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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