ふんわり軽くて暖かい羽毛布団で、心地よいぬくもりと上質な眠りを。 | インテリアプラス

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ふんわり軽くて暖かい羽毛布団で、心地よいぬくもりと上質な眠りを。

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羽毛布団

暖かい掛け布団が欲しい!寒〜い冬がやって来た!

毎朝、暖かいベッドの中からから出たくない、起きたくな〜い〜と思ってしまう今日この頃。羽毛布団の暖かい空気を含んだ、ふんわり心地よいぬくもりに毎日包まれてグッスリと眠っています。そんな私ですが、つい昨年までは重たい木綿布団で寝ていました。夜中に寒さで目覚めたり、朝起きたとき疲れが取れない感じがしていましたが、掛け布団を木綿布団から羽毛布団に替えてから寝心地も、見る夢も、朝の目覚めも格段に良くなったような気がするんです!

掛け布団の種類

掛布団には、羽毛掛け布団、羊毛掛け布団、ポリエステル掛け布団、木綿掛け布団などがあります。
その素材は羽毛、羊毛、木綿、ポリエステルなど大きく分けると4種類です。素材によって暖かさや重さに違いがあります。「何となく寝苦しい」「時間が経っても何だか暖まらない」「寒さで何度も目が覚めてしまう」などの悩みが思い当たるようであれば、もしかするとその悩みは寝具を替えれば解決するかもしれないのです。

羽毛布団

毎日使う掛け布団は、保温力・重量・寝心地が重要!

●保温力
これは掛け布団の重要な役割ですね。冬に寒さで目覚めてしまうことのないよう冷気を遮るだけの保温力が必要です。
●重量
掛け布団は、お好みもあるでしょうがなるべく軽いほうが良いです。重い布団で寝ていると圧迫感で眠りが浅くなったり、疲れが取れなかったり、怖い夢を見てしまったり体調不良に悩まされることが多いかもしれません。
●寝心地
吸湿性と放湿性の良い素材をオススメします。人は寝ている間ににコップ1杯程度の汗をかくと言われていますので、これがが良くないと寝心地が悪くなりまし、朝の目覚めや体調にも影響を与えます。

羽毛布団

羽毛布団、羊毛布団、ポリエステル布団、木綿布団の違いを知ろう。

●羽毛布団

何と言っても暖かいです!ふんわり軽く身体にフィットして負担が少く保温力抜群です。空気をたっぷり含むので寝る時に人の発する体温が羽毛に伝わって布団の中の空気が温められる仕組みで暖かいのです。寒さの厳しい冬でも羽毛布団1枚の暖かさで快適に眠れます。吸湿性、放湿性に優れ、汗の吸収・発散を繰り返すのでムレを感じにくくさわやかで快適です。

●羊毛布団

羊毛は、高級感があり保温性が高い素材で長く使える暖かい布団です。吸湿性、放湿性に優れているため布団干しが少なくて済みます。ただし「自宅でお洗濯できない」、「湿気がこもってしまうと虫が湧く」など、動物性素材ゆえの弱点もあります。

●ポリエステル布団

保温性や吸湿性などは他の素材と比較すると劣りますが大変リーズナブルです。見た目はふっくらしてて暖かそうですが、化繊だけのものだと汗を吸わない素材なので、身体の熱が布団にこもりムレ感を感じるため目が覚めたり快眠ができません。
ある程度の吸湿性、保温力を求めるならポリエステルと天然素材の混紡を選んだほうが良いでしょう。

●木綿布団

木綿は日本では昔から布団素材として使われています。木綿は繊維と繊維の間に空気を含むため冬でも十分に温かく、吸湿性に優れているので寝汗をしっかりと吸い込んでくれます。しかし放湿性に劣るため、頻繁に天日干しする必要があります。さらに重さがありますので寝苦しさを感じるかもしれません。良い点は、高温多湿の日本の気候に合い、打ち直しができるので寿命が長く価格がリーズナブルです。

羽毛布団

上質な睡眠には羽毛布団をオススメします!

羽毛布団選びは寝具のなかでも大変難しいですよね?私もさっぱりわかりませんでした。金額も1万円代~100万円位幅があり、何が良くて何があまりオススメでないのか予算もありますし悩みどころではあります。その中でもこれだけは外せないだろうという内容を少し調べて見ました。

羽毛布団選びの3つのポイント

「羽毛の量」「羽毛の種類」「側生地(がわきじ)」で羽毛布団は冬に暖かく、夏は爽やかです。

ポイント1:羽毛の量

「ダウンパワー(かさ高性)」の数値が高いものほど「軽くて弾力があり暖かい」「吸湿発散性が良い」です。
羽毛布団の下げ札には日本羽毛製品協同組合が発行する品質保証印「ゴールドラベル」が表記されていてランクは4つ。ダウンパワー440dp以上→プレミアム(最高級)、400dp以上→ロイヤル(高級)、350dp以上→エクセル(中級)、300dp以上→ニュー(低級)です。オススメは400dp以上です。ダウン率(フェザーとダウンの割合)も大切です。ダウン率が50%以上が羽毛布団と呼ばれダウン率の数値が高くなるほど温かくて上質な羽毛布団です。

ポイント2:羽毛の種類

羽毛は、「グース(がちょう)」と「ダック(あひる)」の2種類です。グースは羽毛サイズが大きく密度があり、ダックはグースと比べると羽毛サイズが小さく密度がありません。産地によっても差があり一概には言えませんがグースよりもダックのほうが価格が安いです。特に「マザーグース」はグースよりも羽毛サイズが大きく、とても軽くてボリュームのある羽毛布団になり価格が高いです。その他にはアイダーダックのような「超高級」な羽毛もあります。

ポイント3:側生地

側生地(がわきじ)とは、ふとんの中身の羽毛を包む外側の生地のことです。側生地の素材によっても「保温・吸湿・放湿・通気・柔軟・軽量」などの品質や性能が違ってきます。側生地には目の細かい生地が用いられ、中に入っている羽毛が外に飛び出ることを防いだり、ダニや害虫等の侵入を防止するなど、羽毛が傷んでしまわないようになっています。

側生地の種類は、綿やシルクなどの「天然素材」・ポリエステルをはじめとした「化学繊維」・「綿00%、ポリエステル00%」等の天然素材と化学繊維の混紡等です。
●「綿」は汗をかいても蒸れない通気性やサラッと快適な吸湿発散性に優れており、高品質な綿「超長綿」だと軽さや肌触りもとてもよいです。
●「シルク」はなめらかな肌触りで表面に光沢があり吸湿発散性に優れています。
●「ポリエステル」は軽くて丈夫で価格が安いですが、吸湿性が低く蒸れやすいのが難点です。
個人的にオススメは天然の羽毛には天然の側生地! 綿100%・超長綿100%が良いと思います。

羽毛布団

羽毛掛け布団のお手入れの方法。

羽毛布団のお手入れは何だか面倒くさそうと思っていませんか?実はお手入れは簡単なんです。

羽毛布団の日頃のメンテナンス

●布団カバーは必ず掛けましょう。
カバーを掛けた方が暖かさや保温力もアップします。側生地の汚れや擦り切れを防ぎ、本体まで汚れが浸透しないように布団カバーは必ず掛け、こまめに洗濯しましょう。

●天日干しをして清潔に保ちましょう。
羽毛は透湿性に優れているため頻繁に干す必要はないそうです。側生地の色あせや傷みを防ぐために干すときはカバーを掛けて月に1~2回、天気の良い日の日中(10時~15時くらい)に1~2時間程度、片面1時間ずつを目安に干すことをオススメします。保温性が高まる等ふとん機能が長持ちします。

●起床後には必ず布団をあげるようにしましょう。
これも布団を長持ちさせるための方法です。ただし起床してすぐに布団をあげてしまうと、自分の体温で温められた熱や湿気が布団内にこもっていて湿気の原因となりますので布団をあげる際は、起床後少し時間をおいて熱や湿気を発散させてからにしましょう。羽毛布団は湿気を嫌うので、普段から風通しの良い場所に広げておくのも効果的だそうです。

●羽毛布団はご家庭で洗えます。
羽毛布団は、水鳥の羽根と綿やポリエステルの側生地で出来ていますので水洗いが出来るものが多いそうです。一部特殊な組成の側生地を除き洗濯をしても問題はないと言われています。ただ完全に乾燥させないとカビや悪臭が発生することも!洗濯後の羽毛は団子状になっていますので、効率良く乾燥させるためにはできるだけ大きな乾燥機の使用が望ましいです。高温乾燥やコインランドリーの乾燥機では、側生地や羽毛を傷める可能性がありますのでお勧めできません。よく晴れて乾燥した日に、中の羽毛を揉みほぐしながら十分に乾燥させましょう。

●クリーニングについて
羽毛布団をクリーニングに出すタイミングは、5~7年に1回程度で十分だそうです。頻繁にクリーニングに出してしまうと、羽毛のかさが減って保温性が下がったり、側生地が傷んで中身が飛び出したりする可能性がありかえって羽毛布団を傷めてしまう原因となります。

羽毛布団

いかがでしょうか?
ふんわり軽くて暖かい羽毛布団で、心地よいぬくもりと上質な眠りで毎日を快適な寝心地で過ごしたいと思いませんか?私は買い替えて本当に良かったと思っています。お手入れも簡単、とても軽くて暖か、寒い冬もこれで乗り切れる感じがする羽毛布団。冬だけの布団はでなく、夏は爽やかで以外に涼しいんです!
今年もまだ重たい掛け布団を使用していたり、古くなってきてそろそろ買い替えをお考えでしたらダントツ羽毛布団がオススメですよ! 

インテリアプラスでも上質な暖かい羽毛布団をイベント販売会でご紹介することがあります。ぜひ一度ご参加してみてください。

羽毛布団

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