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想いを形にしてくれる場所がサンゲツのカーテンショールーム

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家を新築したりマンションの購入など新しくインテリアを考える場合、ずっと思い描いていた夢を形にしたいなと考えますよね。

たとえば「風と共に去りぬ」という小説があります。マーガレット・ミッチェルの世界的ベストセラーで小説や映画、また日本でも宝塚歌劇団で繰り返し上演されるヒット作です。映画の時代設定はアメリカの南北戦争前後、主人公スカーレット・オハラは南部の大綿花農場の娘でアイルランド移民の子供です。表題は南北戦争という「風」と共に、当時絶頂にあったアメリカ南部の白人たちの黒人奴隷制度を根底とした貴族文化社会が消え「去った」事を意味します。主人公スカーレットは気が強く、機敏で計算高く貪欲なエゴイストで、とても自己中心的な考えを持つ女性。人間の業をあぶりだしたようなところもありますが、他方、希望をもって生き抜く逞しさ、何度履まれても立ち上がる不屈の精神などタフな強さも魅力的な女性でもあります。

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「風と共に去りぬ」のカーテンドレス

その「風と共に去りぬ」には有名なカーテンドレスのエピソード場面があります。贅沢の限りを尽くしていたお嬢さんのスカーレットでしたが、南北戦争で南軍が負け父親が他界し、頼るすべがなくなり、粗野で賢く、紳士的で男性的な獄中の男性の主人公となるレッドバトラーに家の税金を払うため借金の無心に行きます。零落し着る服も着た切り雀の状況では色仕掛けで借金を申し込むこともかなわないと、目に付けたのが部屋に唯一残っていたグリーンベルベットの美しいカーテン、それをドレスに仕立て直しバトラーに逢いに行くのです。ドレスは貴族の邸宅向けのカーテンに備わった金のタッセルが飾りとして付き、カーテンを連想させます。緑色はそもそもスカーレットの緑色の目の色で不屈のアイルランド魂を表すカラー。何としても金を借り家を守る決意が現れています。

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サンゲツならではの提案

さて、こんな映画からインテリアコーディネートを考えてみましょう。サンゲツ東京ショールームには専門知識を有するコーディネーターが多数おり無料コンサルティングが受けられます。映画のあの場面、などと言うコアな要望の場合は事前に知らせておくと、コーディネーターはリサーチしておいてくれたりもします。

たとえば「風と共に去りぬ」が生まれた時代のスカーレットが住む邸宅の様式はアメリカのフェデラル様式と呼ばれるもの。ジョージアン様式をベースに、より優雅で洗練された装飾が施され、特に縦に長く伸びた窓やパラディアン窓などの優美なフォルムが特徴とされています。インテリアデザインで驚くことは、150年前のデザインでありながら装飾や部材のディテールが現代のアメリカと何ら変わりないことです。クラシック様式としてアメリカの現在社会に今も受け継がれているのです。

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コーディネーターは様式を知ったうえでのカーテンの釣り方、タッセルの選び方などをクラシックラインからより映画の雰囲気に近い雰囲気を選び出してくれることでしょう。また、たとえば深い緑のベルベットの色合い、これをそのまま提案するのではなく、そのイメージをどの部屋で使うのか?で提案方法も変わります。プライベートルームになる寝室なら思い切って夢を形にするためベルベット風素材に遮光機能を付けたものに、軽やかさを出す模様付ボイルレースやケースメントで無地の単調さを払拭した新しいクラシックスタイルを提案してくれることでしょう。また総合インテリア企業であるサンゲツなら同じ模様や色目、で壁紙までそろえたりもできます。

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