本文へ

最高のソファーベッドとの出会い。コンフォートスリーパーが凄い理由。

このエントリーをはてなブックマークに追加
友だち追加数

コンフォートスリーパー

アメリカンレザージャパン 専務取締役 清野孝子様にコンフォートスリーパーとソファーベッドにまつわるお話をお伺いしました。

Q:まずは、ソファーベッドとの関わりについてお話をお伺いしてよろしいでしょうか?

A:ソファーベッドを20年位前から個人的にずっと探していました。お部屋を少しでも広く使いたくて、ソファとしてもベッドとしても毎日使えるソファーベッドを探していたのです。
今まで5台位のソファーベッドを買っては気に入らず、買っては気に入らずを繰り返していました。例えばイタリア製の輸入ソファーベッド等ですね。センターから二つにパタンと折れるタイプのソファーベッドで、寝心地が悪くてすぐに手放ししてしまいました。それは息子の部屋に置いていたのですが、その後、マットレスをたたんでソファにするようなタイプのソファーベッドを購入したのですが、それも全然寝心地が悪くて座り心地も悪くダメでした。
最初に買ったのはスチール製フレームのソファーベッドでしたが、木製フレームの二つ折りのソファベッドも使ってみました。このソファーベッドは真ん中の背中が当たるところに棒が入っていて、寝ると痛いんです。しょうがないので寝る時にはその上にお布団を敷いて使っていました(笑)。普通のベッドのような使い方ですね。これではソファーベッドとは言えません。

Q:そして、コンフォートスリーパーに出会ったわけですね。

A:いろいろなソファーベッドを使ってきましたが、どこかに良いソファーベッドがないかとずっと探していたんです。
たまたまアメリカである家具屋さんに入った時にアメリカンレザーの売り場があって、そこで初めてコンフォートスリーパーを見つけたんです。売り場で試してみたんですが、すっごく寝心地が良くて是非日本に持っていきたいと思いました。そこでアメリカンレザー本社に連絡を取ってもらったのですが、日本に送るのに大変な費用がかかることがわかり、その時は断念したんです。
日本に帰国したのですが、どうしてもコンフォートスリーパーのことが諦めきれず、アメリカンレザー社に連絡し、担当者のケビン氏とお話をさせていただきました。元々輸入関係の仕事をしていたのも良かったかもしれませんが、空輸で3台入れる事ができました。

コンフォートスリーパー

Q:実際にコンフォートスリーパーをお使いになっていかがでしたか?

A:実際に毎日使ってみました。ソファとしてベッドとして。そうしたら本当の良くて(笑)。主人は180cm近くあるのですが、2人で並んで寝ていても何の問題もなく、本当に素晴らしいと思ったんです。今までいろいろなソファーベッドを使ってきましたが、本当に良い商品に出会ったと思いました。
その後、アメリカンレザー社のケビン氏から中国で家具の見本市に参加するので、日本にも寄って日本の市場を見てみたいと連絡がありました。
私は彼が日本に来た時に同行して、代表的な家具屋さんを紹介してあげました。ケビン氏は「日本にはこんな物しかないの?」と日本のソファーベッド市場の貧弱さに驚きました。また、日本の住環境の狭さを見て「日本にはコンフォートスリーパーのニーズがある」と確信したようで、社長にお話していただけることになったのです。

コンフォートスリーパー

Q:アメリカンレザー社の生産工場もご覧になったそうですね。

アメリカンレザー社A:アメリカンレザー社に招待されてダラス工場を見に行くことになったんです。2年前のことです。
一番驚いたのは、とにかく清潔だったことです。チリひとつ落ちてなくて、とても家具工場とは思えませんでした。そしてハイテクノロジー。コンピュータ管理の最新の製造設備が完備されていて、革も全てレーザーマシンで切っていて高度に機械化されていました。アメリカンレザー社の強みはどんなオーダーでも受注してから3週間で対応できることなんだそうです。北米で最も新しくて大きな家具工場のひとつであるわけですが、大きいだけでなく隅々まで管理が行き届いた生産現場だと感じました。
写真にも取りましたが、多数の受賞歴を持っていて大変伸びている家具メーカーです。有名ホテルチェーンにも多数納入されている実績もあり、その品質は高い評価を受けていることを知りました。

アメリカンレザー社

Q:日本向けのオリジナルモデルを開発されたそうですが、そのエピソードをお伺いできますか?

A:アメリカンレザー社の社長が来日され、日本の有名家具店を周り、市場調査を一緒に行いました。たくさんのミーティングと準備を続けました。
アメリカンレザー社のソファは米国サイズになっていますから、ひとまわり、ふたまわり大きめのサイズになっています。私は社長にこのサイズだと日本の家に入らないのではないかと提案をしたんです。そこでサイズダウンした新しいモデルを開発することになりました。完成に2年かかりました。
今回、アメリカンレザージャパンとしてご紹介している「コンフォートスリーパー」は日本の住宅事情にマッチしたモデルとなっています。本当に素晴らしいソファーベッドになりました。

コンフォートスリーパー

カタログやPOPに「This is not a sofa bed」というキャッチコピーが使われています。これは、「毎日眠るためのベッドであり、毎日座るためのソファである。ソファーベッドではありません」というメッセージが込められています。今までのソファーベッドはソファ50%、ベッドが50%という中途半端なイメージがあったと思うのですが、ソファはソファ、ベッドはベッドとして100%の機能を持っているのがコンフォートスリーパーなんです。

是非、一度実際に商品をご覧になっていただければ、コンフォートスリーパーの素晴らしさをお伝えできると思います。お気軽にお問い合わせください。

本日はありがとうございました。

世界の一流リゾートホテルで使われている高級ソファーベッド「コンフォートスリーパー」とは?

アーカイブ

カテゴリー

冨士ファニチア 東京ショールーム ソファ&ダイニング プライベート特別ご優待会
全米ベッドシェアNo.1マットレス サータ プライベート特別ご優待会|ドリームベッド東京ショールーム
浜本工芸 東京ショールーム プライベート 特別ご優待会
モーダ エン カーサ 五反田TOCショールーム プライベート 特別ご優待会
ASLEEP 訳あり品 プレイベート特別販売会|ASLEEP COCON AOYAMA
ワタリジャパン 東京ショールーム 総革張りソファ プライベート特別販売会|東京
インテリアプラスアウトレット
インテリアプラス マトリックス(ベッド編)
インテリアプラス マトリックス(学習机編)