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ドイツ・イタリア製高級革張りソファの専門ショールーム「ユーロフォルム大阪」がオープン!

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ユーロフォルム大阪

大阪心斎橋駅から徒歩5分程度のところに「ユーロフォルム大阪」という革張りソファの専門ショールームがあります。2015年末にオープンした新しいショールームでドイツ・イタリアの高級輸入ソファをご覧になることができます。大阪以外にも「ユーロフォルム東京」と「ユーロフォルム名古屋」があります。
今回ご訪問した「ユーロフォルム大阪」ではドイツの「KOINOR/コイノール」とイタリアの「nicoline/ニコライン」という高級ソファメーカーの製品に絞ったショールームとなっています。特に、コイノールは大阪ではここでしか見ることがほとんど無いとのことで、ソファのこだわりのある方なら是非一度チェックしてほしいショールームだと思います。
「ユーロフォルム大阪」の岩永様にお話を伺いました。

Q:「ユーロフォルム大阪」のソファのラインナップの特徴についてお聞かせください。

A:ドイツの「コイノール」とイタリアの「ニコライン」を置いております。「ユーロフォルム東京」の方には「ニコレッティ」と「オッジオ」もありますが、大阪は「コイノール」と「ニコライン」に絞りました。売れ筋のラインをメインに置いております。お部屋の図面を見させていただきながら、私自身が20年ほど百貨店で家具を販売していた経験を踏まえて、きめ細かいご提案が出来ると考えております。

ユーロフォルム大阪

Q:デパートというとブランド家具がメイン?

A:はい、ブランド系もありましたが、色々なメーカーの家具を販売していました。イタリアだけでなく国産メーカーも多かったです。そういう意味ではお客様にアドバイスをしたり、商品の正直な姿をお伝えできると思います。商品の良さだけではなく、そうでない所も正直にお伝えしてお客様に選んでいただけるように最適なアドバイスを心がけています。

Q:コイノールとニコラインの二つのソファブランド。岩永様のご経験も踏まえてどういった特徴がありますか?

A:まずイタリアのニコラインですが、南イタリア独特のデザイン性が高いソファブランドだと思います。同じイタリアのニコレッティと比べて似通った部分があるかもしれませんが、よりラグジュアリーで丁寧に作られていますね。そこが大きく違うところでしょうか。

ニコライン

ニコライン

コイノールに関しては、王道を行っているブランドだとは思いますが、イタリアソファの販売数が多い中でドイツ製ソファというのは、まだまだご存知無い方も多いのではないでしょうか。
コイノールの一番の特徴は、やはり「枠組み」であるとか「中身」の作り込みの差ではないかと思います。もちろん、イタリアソファブランドでも、ハンドメイドで職人が丁寧に作っているところは沢山ありますが、ある程度の規模のソファ工場を持つメーカーとしては、コイノールは相当優秀な会社ではないかと思います。
「マイスターマーク」も取得していますし、「厚革」を扱える世界で2社の内の1つがコイノールなんですね。

コイノール

コイノール

Q:コイノールは革に特徴がありますよね。

A:コイノールの代表的なソファのひとつがこちらの「NAOMO」なんですが、このソファに使われている「厚革」がこちらになります。世界で2社しか扱えない革なんです。そのひとつがコイノール。5mm近い厚みがあるので縫製が大変なんです。「NAOMO」ではここでファスナーで止めていますが繋ぐことが出来ないほど厚い革が使われているんです。非常に縫製が難しいと言われています。コイノールの技術力が高い証拠でもあります。この厚革を使っているメーカーがもう一つあるんですが、ビックリするほどお値段が高いです(笑)。そう考えると、コイノールはこれだけのクオリティを持ちながら、庶民的とまでは行きませんが、比較的現実的な価格帯でまとめてくれていると思います。

コイノール

Q:あとコイノールの良さというと品質でしょうか。

A:ドイツの大変厳しい商品規格である「マイスターマーク」が付いているという信頼と安心感があります。
安心して末永くお使いいただけるように、皮革はもちろんですが、「中身」も大変しっかりと作り込まれています。あと背もたれや肘が可動するといった仕組みもドイツっぽいですよね。

マイスターマーク

マイスターマーク

例えば、この「FARO」、カウチスタイルで納品時を考慮して分離はするのですが、つなぎ目部分に補強の脚が付いてきません。つまり単体では置けないんですね。これがコイノールの特徴の一つなんですが、「枠組み」が強靭に作られているので間に補強脚が必要ないんです。一般的なイタリアソファやニコラインでも補強脚は付いているのが普通です。
こちらのコイノールのリビングダイニングセットの「BOTTOM」、相当長いですがこちらもつなぎ目の補強脚はありません。普通これだけ長いとメーカーは「しなり」を心配します。コイノールは強度と精度によほど自信があるのだと思います。

コイノール

ソファのつなぎ目の補強脚が無いコイノールの強靭な「枠組み」

Q:「ユーロフォルム大阪」で一押しのソファはどれですか?

A:「ユーロフォルム大阪」ではコイノールの「ALPHA」と「NAOMO」ですね。人気があります。

「ALPHA」と「NAOMO」

「ALPHA」と「NAOMO」

さきほどお話したように「NAOMO」の厚革モデルは大変素晴らしいソファなんですが、形がシンプル過ぎて好き嫌いが分かれることがあります。大変気に入るか、そうでないか両極端なソファだと思いますね。
一般的な革ソファと言えば、肘掛けがしっかりあって背もたれがもう少しハイバックでというようなお客様もまだまだいらっしゃいます。特に背もたれにしっかり頭を付けたいというお客様が男性に多いです。

Q:イタリアソファでは最近はローソファが人気ですが、背もたれの高さは気にされますか?

A:それはお客様の年齢層によって違ってくると思います。ハイバックをお好みの方は50代以上の比較的高年齢層のお客様が多いです。長く座っていることを考えてハイバックもしくは背もたれが変形してハイバックに持ち上がるタイプが人気です。
逆に、若い方でデザインを重視している方に「NAOMO」は人気がありますね。あとは厚革に惚れ込んだお客様ですね。

Q:ニコラインの方はいかがですか。

A:イタリアソファは大阪の人に人気があります。ニコラインのお取り扱いは大阪では当「ユーロフォルム大阪」以外に無いですね。やはり関西ではニコレッティが拡がっている感じでしょうか。ニコラインにはニコレッティとはまた違った良さがあると感じています。ラメっぽい革があったりラグジュアリー感が強いです。ニコレッティは比較的オーソドックスなので対照的です。

ニコライン

ニコラインの良さはセレブ感とラグジュアリー感とモデルの豊富さでしょうか。
最近アジアでの製造が多くなっているイタリアソファメーカーの中で、自社工場で一貫した製造をしている数少ないメーカーでもあります。ニコラインはこれからのブランドですね。質の良いイタリアソファなのでこちらもオススメしたいです。

本日はありがとうございました。

本日は、ドイツ、イタリアの高級革張りソファの専門ショールーム「ユーロフォルム大阪」をご訪問いたしました。コイノール、ニコラインとも素晴らしい品質のソファで、こだわりのある方に是非ご覧になって頂きたいと思いました。インテリアプラスでも販売会を随時ご紹介しておりますので、お気軽にお申し込みください。

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